株式会社同仁堂 代表取締役 上野景昭
プライベートはゴルフを楽しんだり、阿蘇にドライブに行ったりしています。 朝6時に起きてミニチュアシュナウザーのジュリアの散歩をさせるのが日課。仕事も遊びも「楽しく前向きに」が私のモットーです(笑)。 |
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時代の流れなのでしょうか。現在、ドラッグ業界の一部はコンビニエンス化しているように思えます。しかし、私たち『同仁堂』は、あくまでも医薬品や化粧品をメインに、人々が元気に美しく生活を楽しむための雑貨や商品を揃えた店づくりにこだわっています。中でも特に私たちの強みである医薬品、化粧品の専門性を生かしたカウンセリングや販売に力を入れることで、お客さまのお役に立ちたいと考えています。私たちでなければできないサービスでご要望に応えていくことが、私たちに与えられた使命だと思っているからです。
私たちの仕事は、「地域のお客さまにいつまでも健康で美しく楽しい生活を送っていただくためのお手伝いをすること」。その上で、日々の業務を通じて現在のお客さまが本当に求めているサービスや品揃えなどのマーケティングを行い、それを各店舗に活かす努力をしています。お客さまのニーズを捉えるためのひとつとして、福岡・天神のイムズに『同仁堂ティーラボ』を出店しました。この店は200万の人が住む福岡の最新情報を集めて分析し、新しいニーズを捉え、それを熊本の店舗に活かすという大切な目的を担っています。
目まぐるしく変化する時代のニーズに応じた対策として、美に対する意識の高い女性客へのアプローチ、高齢化対策なども行っています。女性客へのアプローチとしては、店頭で的確なメイクアップのアドバイスができる女性社員の育成を目的としてメイクアップリーダーを選び、カラーコーディネートなどの勉強会を徹底的に行っています。また、高齢化対策として行っている高齢者対象のセミナーや、老人福祉施設でのメイクの講習会も好評をいただいているようです。
「病院に行く時間がない」「病院に行くほどではないんだけれど…」「周りに相談できる人がいない」…etc. 現代人は忙しく、時には孤独なものです。病気の予防や身体の不調、さまざまな不安を気軽に相談できる存在として私たちがお役に立つことができれば、これほど幸せなことはありません。 |
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